初めてイベントを企画する際に知っておきたいイベンターがやるべき2つのこと

SHARE

初めてイベントを企画する際に知っておきたいイベンターがやるべき2つのこと

イベンターで何をしたらいいかわからない人へ

イベント開くんだけどさ、何に手をつけたらいいかわからないんだ。集客?SNS?

その答えを、1ヶ月に1回のペースでイベントを主催するミレニアルあきらが紹介します!

記事の内容
  • イベントの手順
  • 企画書で取り入れるべき内容

まず内容を考えよう

内容・企画書を考える

協賛集客を考える

SNSでの活動

会場設営・当日運営

まず内容が最優先です!

内容ができないと、協賛のお声掛けもできないですし、
集客も難しいです。

焦って自分1人で集客に走るのではなく、
5人メンバーがいるなら、5人全員が内容を知って拡散するのが早いです。

なので、焦らず、まず内容を詰めましょう。

次に、企画書を作成しよう

企画書は、ゲスト・協賛企業・運営スタッフにイベント内容を共有するためのものです。

誰が見ても、わかるものにしましょう。
自分のイメージを言葉にして、テキストにしましょう。

企画書のメリット

  • 誰が見てもわかりやすい
  • いつでも、イベントについての明確な情報(正しい情報)を確認することができる。
  • イベント説明の時間短縮に繋がる。

が企画書のメリットです。

企画書に含めるべき内容

企画書には以下の△の内容を取り入れましょう。

△イベントタイトル
△日時
△場所

△イベントスケジュール

△イベントコンセプト(開催内容)

△イベントの目的(開催理由)

△イベントのゴール(参加者のビフォーアフター)

△運営実績

△会場のレイアウト

△ゲスト紹介

△講演内容

△集客目標と集客方法

△集客現状

△協賛プラン(協賛が必要であれば)

おおっww気が遠くなりますね(ー▽ー)
大丈夫!あなたなら、できます!

どんなイベントでも、企画書は作成しましょう。

1度作成することで、イベント準備中、運営スタッフや企業に対しても利用できます。

まず、この2つにコミットして、その後、集客!

最初に集客してしまうと、お客さんへの誘い方が雑になります。
「楽しいから、来て」「後悔させないから!」なんて言ってませんか?

内容を詰め、自分も誘って楽しくなるものを企画し、
参加者を楽しませましょう♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です